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5つのパンと2匹の魚

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わたしを憐れんでください

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 3つ目の彼の間違いは、自分が誰であるか知りませんでした。自分が律法を守ることができない罪人だということを知りませんでした。青年はイエス様に背を向けて去ってしまいましたが、律法の行いよって完全になることはできないと自分に絶望したならば、そのままをイエス様に申し上げれば良かったのです。

 あのカナンの女のように「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」とイエス様に救いを求めたら良いのです。自分には律法の行いによって天国に入ることなど到底できない。自分は罪人ですと告白すれば良いのです。そのときイエス様は、両手を広げて青年を迎えたことでしょう。私はあなたの罪を贖うために来たのだ。私が来たのは、あなたを救うためだとおっしゃったのではないでしょうか。

”あなたがたの救われたのは、実に、恵みにより、信仰によるのである。それは、あなたがた自身から出たものではなく、神の賜物である。決して行いによるのではない。それは、だれも誇ることがないためなのである。”(エペソ2章8~9節)
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by carbondalle1996 | 2016-04-30 17:42 | 日記 | Comments(0)

イエス様が誰であるか

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 まず第一番目に彼はイエス様が誰であるかを知りませんでした。イエス様をたくさんいる中の一人の教師だと考えていたようです。ですから「先生」と呼びました。思い出して頂きたいのが、ツロとシドンでイエス様に近づいて憐れみを請い願ったカナンの女はどうだったでしょうか。イエス様を見て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」とイエス様を救い主・メシヤとして向かって行きました。彼はイエス様が、自分にとっての救い主だと知らなかったのです。

 2つ目の彼の間違いは、彼は良い方が誰かを知りませんでした。彼の中で律法学者やパリサイ人の教えとモーセの律法がごちゃごちゃになっていたのでしょう。そんな彼を見て、イエス様は「良い方はただひとりだけです」と答えられました。
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by carbondalle1996 | 2016-04-29 17:40 | 日記 | Comments(0)

悲しみながら立ち去った

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この言葉を聞いて、青年は悲しみながら立ち去った。たくさんの資産を持っていたからである。(マタイ19:22)

 青年はイエス様の言葉を聞いて、「悲しみながら立ち去った」とあります。聖書は決して救われるためには、全財産を売って貧しい人々に施しなさいとは言っていません。そのような事が条件だとしたら、誰も天国に入れません。この青年はどうすれば良かったのでしょうか。彼は持っている物をみな売り払って、貧しい人々に施すことはできません。では、立ち去る他ないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。彼の間違いは何だったのでしょうか。
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by carbondalle1996 | 2016-04-28 17:38 | 日記 | Comments(0)

あなたが完全になりたいと思うなら

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イエスは彼に言われた、「もしあなたが完全になりたいと思うなら、帰ってあなたの持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。(マタイ19:21)

イエス様はこの青年に対して「もしあなたが完全になりたいと思うなら」と言いました。律法において人は全て罪人とされます。だれも律法を守ることができないからです。しかし唯一イエス様だけが律法を成就し、完全とされました。もし人が律法を完全に守ることができたならば、その人は神の国に入ることができたでしょう。ですからイエス様は、「あなたが完全になりたいと思うなら」と言われたのだと思います。

 イエス様は、律法の行いの上で完全になるために、まず「持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい」と言われました。それで完全ではありません。「そして、わたしに従ってきなさい」と言いました。イエス様に従って歩む中で、律法の行いによって人は完全になれないことを知るでしょう。
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by carbondalle1996 | 2016-04-27 17:36 | 日記 | Comments(0)

彼に目をとめ、いつくしんで言われた

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この青年はイエスに言った、「それはみな守ってきました。ほかに何が足りないのでしょう」。(マタイ19:20)

 第六戒は「殺してはならない」ですが、第一ヨハネ3章15節には、「あなたがたが知っているとおり、すべて兄弟を憎む者は人殺しであり」と書かれています。第七戒に「姦淫してはならない」とありますが、イエス様は「情欲を抱いて女性を見る者は心の中で姦淫したのである」と言っています。このように神様の罪の基準とは、私たちが考える以上にはるかに広い基準です。このような神様の基準に照らされるならば、全ての人が罪人となります。神様の御前に立たされるとき自分は正しいとは言えません。

 イエス様はこの青年の言葉を聞いても、「あなたは嘘をついている」とも、「あのときあなたは心で殺人を犯し、姦淫を犯し、人の物を盗み、偽証をした」と言って責めたりはしませんでした。マルコ福音書には、「イエスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた」とあります。彼の言葉を聞いて「愚か」だと蔑んだのでもなく、笑ったのでもなく、いつくしまれたイエス様。

 「いつくしむ」と訳された原典の言葉は「アガパオー」、つまり「アガペーの愛」です。英語ではJesus loved himとあります。イエス様は、自分の罪に気づかないこの青年に目を留めて、愛をもって「あなたにはなお足りないことが1つある」と言いました。神様の前では人は足りないところだらけ。欠点だらけです。しかし、優しいイエス様はこの青年のプライドを傷つけることなくこう言いました。
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by carbondalle1996 | 2016-04-26 17:32 | 日記 | Comments(0)

それはみな守ってきました

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この青年はイエスに言った、「それはみな守ってきました。ほかに何が足りないのでしょう」。(マタイ19:20)

 おそらくこの青年は、自分の良心に照らし、そして周りの人々から見ても、モーセの十戒を正しく守ってきたと言い得たのでしょう。それだけ彼は律法に対しては真面目であったかもしれません。しかし、問題はこの十戒の言葉がイエス・キリストの口から出ているということです。彼は、イエス・キリストの前で、自分はずっと律法を守ってきたと告白したのです。彼は神の前で自分を義人だと主張したのです。
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by carbondalle1996 | 2016-04-25 17:30 | 日記 | Comments(0)

言葉の力

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 桜の花を見ると、昔、中学校の国語の授業で読んだ大岡信さんの「言葉の力」という文章を思い出します。

 京都の嵯峨に住む染織家志村ふくみさんの仕事場で話していたおり、志村さんがなんとも美しい桜色に染まった糸で織った着物を見せてくれた。そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。

   「この色は何から取り出したんですか」
   「桜からです」

 と志村さんは答えた。素人の気安さで、私はすぐに桜の花びらを煮詰めて色を取り出したものだろうと思った。実際はこれは桜の皮から取り出した色なのだった。あの黒っぽいごつごつした桜の皮からこの美しいピンクの色が取れるのだという。志村さんは続いてこう教えてくれた。この桜色は一年中どの季節でもとれるわけではない。桜の花が咲く直前のころ、山の桜の皮をもらってきて染めると、こんな上気したような、えもいわれぬ色が取り出せるのだ、と。

 私はその話を聞いて、体が一瞬ゆらぐような不思議な感じにおそわれた。春先、間もなく花となって咲き出でようとしている桜の木が、花びらだけでなく、木全体で懸命になって最上のピンクの色になろうとしている姿が、私の脳裡にゆらめいたからである。花びらのピンクは幹のピンクであり、樹皮のピンクであり、樹液のピンクであった。桜は全身で春のピンクに色づいていて、花びらはいわばそれらのピンクが、ほんの先端だけ姿を出したものにすぎなかった。

 考えてみればこれはまさにそのとおりで、木全体の一刻も休むことのない活動の精髄が、春という時節に桜の花びらという一つの現象になるにすぎないのだった。しかしわれわれの限られた視野の中では、桜の花びらに現れ出たピンクしか見えない。たまたま志村さんのような人がそれを樹木全身の色として見せてくれると、はっと驚く。

 神はまた言われた、「地は青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」。そのようになった。地は青草と、種類にしたがって種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ木とをはえさせた。神は見て、良しとされた。(創世記1章11・12節)

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by carbondalle1996 | 2016-04-24 16:48 | 日記 | Comments(0)

土曜スクール

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     今日は土曜スクールの日。

     クイズ、ゲーム、讃美、メッセージと続き、

     今月の特別企画

     桜もちをみんなで作りました

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     ホットプレートに生地を載せて焼きました


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     中に入れるあんこをこねて


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     桜もちの出来上がりです!


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     お友達がそれぞれ自慢の桜もちの出来上がり


     とっても美味しかったです。


     お友達を土曜スクールに送ってくださった


     神様に感謝して。
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by carbondalle1996 | 2016-04-23 18:03 | 日記 | Comments(1)

トラクト配布

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 今日は土曜スクールのトラクト配布日。小学校の校門の前に立ち、子供たちにトラクトを手渡しました。素直にトラクトを受け取ってくれるお友達。「いえ、結構です」と受け取らないお友達とさまざま。2011年から途絶えていた土曜スクールを再開できる喜びと、不安が交差しながらの配布でした。桜の花が満開なこの時期に合わせて、今回の土曜スクール企画は、桜もち作りです。神様が何人のお友達を送ってくださるでしょうか。神様に信頼してトラクトを配りました。
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by carbondalle1996 | 2016-04-22 17:44 | 日記 | Comments(0)

秋田朝祷会

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 今日は象潟キリスト教会で朝祷会がもたれました。佐藤牧師のすばらしい讃美で始まり、メッセージは私が担当しました。朝祷会後には美味しい朝食を象潟教会のみなさんが準備してくださり感謝でした。みんなでお互いの働き、教会の祝福、そして秋田の人々の救いについてお祈りしました。
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by carbondalle1996 | 2016-04-21 17:51 | 日記 | Comments(0)