ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

初物のゴーヤ

f0229700_09474461.jpg
 我が家で採れた初物のゴーヤを伊藤姉に天ぷらにして頂きました。今日の昼食はいろいろな天ぷらが乗った冷やしうどんです。夏はやっぱり冷やしうどんですね。美味しかったです!
[PR]
# by carbondalle1996 | 2018-08-05 13:46 | 日記 | Comments(0)

チャペルウェディング研修会

f0229700_20374852.jpg
 今年のチャペルウェディング研修会は岩手県西和賀町にあるシオン錦秋湖にて、23日(月)から24日(火)の一泊二日で行われました。今年はプリペアー・エンリッチ日本代表の西岡まり子先生を迎えて、結婚カウンセリングを学びました。プリペアー・エンリッチのプログラムを通して、未婚・既婚にかかわらず、カップルを支える有効なリソースとして用い、カウンセリングを通して二人の関係構築の助けになれればと思いました。200問からの質問に答えた上でのレポートには、驚くほどの二人の心の奥底に閉まっていた思いも見つかり、このプログラムが普通ではないことに気づき、ただただ驚いています。このプログラムを身につけて、一人でも多くのカップルの幸せに役立てたらと思いました。
[PR]
# by carbondalle1996 | 2018-07-24 20:47 | 日記 | Comments(0)

どちらを選び取るか

 あるアメリカ人が「自分が肥満になったのはハンバーガーが原因だ」とマクドナルドを訴えました。「ハンバーガーを食べすぎると肥満になる。だから食べ過ぎないようにする。」「ハンバーガーを食べすぎると肥満になる。でも私は食べたいだけ食べる。」前者は自由意志で良い方を選び、後者は自由意志で悪い方を選びました。複雑なコンピュータの計算は「0」と「1」の二進法です。どんな複雑な物事でも「イエス」か「ノー」で判断すれば良いのではないでしょうか。

 “わたしはいのちと死および祝福とのろいをあなたの前に置いた。あなたはいのちを選ばなければならない。“ (申命記30章19節)


神様はあなたの前に「いのちと死」、「祝福とのろい」を置いて下さっています。目の前の物事が「いのちなのか死なのか?」「祝福なのか、それとものろいなのか?」を判断し、どちらを選び取るかはあなたの責任なのです。

f0229700_05173028.jpg

二人の学生が大学を卒業して、それぞれの道を歩むことになりました。ひとりは「僕は弁護士になって、社会を良くするために生涯を捧げたい」と言いました。もうひとりは「僕は社会を良くするなんて興味無いよ。好き勝手に生きて、おもしろおかしく暮らすんだ」と言って、二人は握手をして別れました。それから数十年後、獄中にいた中年の男がビッグニュースを聞かされて、腰が抜けるほど驚いた。それはSG・クリーブランドがアメリカ大統領に選ばれたという報道でした。この囚人こそあのとき、クリーブランドと握手をして別れた友人だったのです。

 「良い方を選び取るか、悪い方を選び取るか。」あなたの選択で、あなたの人生は大きく変わります。「人を憎むよりも、人を愛する方を選び取る。」「不健全な生活をするよりも、健全な生活をする方を選ぶ。」「神を信じないよりも、神を信じる方を選び取る。」「いつでも変わる人のことばよりもいつまでも変わらない神のことばを選び取る。」「この世の有限のいのちよりも、神の永遠のいのちを選び取る。」

毎日あなたが良い方を選び取っていくならば、神様のいのちと祝福に満ち溢れるようになります。今日から「良い方を選び取る」ことを習慣にしましょう。 

       ~「佐々木満男のドント・ウォーリー」より~


[PR]
# by carbondalle1996 | 2018-07-22 17:13 | 日記 | Comments(0)

みちのく聖会

f0229700_16241459.jpg
今日はルーテル同胞教団の「みちのく聖会」に家族で参加しました。講師はキリストの栄光教会の川端光生先生。私達夫婦にとって神学校時代の恩師です。聖書預言とイスラエルについて学びました。また聖会後に先生とお交わりする時間を持つ事ができて感謝でした。著書「三つのテーマで読む聖書」を早速購入して勉強です!感謝。
[PR]
# by carbondalle1996 | 2018-07-16 16:23 | キリスト教集会 | Comments(0)

福音のオールを漕ぎ

 「まさか、ここまでとは思わなかった!」西日本豪雨での死者が200人を超え、未だに70人が安否不明、約7千人がなお避難生活を余儀なくされている。土砂崩れや河川氾濫の被害を受けた地域ではライフラインやインフラの復旧が進まず、生活再建のめどは立たない状態が続いている。幾日も前から近畿から九州地方にかけて「記録的な大雨になる」と気象庁は再三注意を呼び掛けていたが、被害を最小限に抑えることができなかった。現地の取材を通して見えてきたのは、「まさか、ここまで被害が広がるとは思わなかった」という認識の甘さだったという。


 冠水被害に遭った岡山県倉敷市真備町では、一人の男性がゴムボートに乗って住民を救ったというニュースに感動。家族から連絡を受け、雨が降り続く中、ゴムボートで必死に300メートル先の自宅へ。周囲を見渡すと、大勢の人が取り残されており、「屋根まで上って待っとって! またすぐ来る」と声をかけ、順番にボートに乗せて運んだ。定員3人。片道10分以上かかる土手までの道のりを何度も往復。救助活動を4時間ほど続けた昼ごろ、手がしびれ始めた。脱水症状と疲労で倒れた。20人ほど助けたが、「まだ残ってる」「行かないと」と口にし続けたという。その様子を見た友人らがボートを受け継ぎ、救助活動を続けたという。

f0229700_03045970.jpg

“信仰によって、ノアはまだ見ていない事がらについて御告げを受け、恐れかしこみつつ、その家族を救うために箱舟を造り、その信仰によって世の罪をさばき、そして、信仰による義を受け継ぐ者となった。”(ヘブル11章7節)


 ノアは神様の御告げを聴いた時、「まさか・・・」と疑わずに信じて箱舟を作りました。その結果、ノアは家族を救う者となりました。神様は全て人々を救うためにイエス様をこの世に遣わされました。主は救いのボートに乗り、福音のオールを漕ぎ続けた。このボートに定員無し。これに乗る者は皆救われる。そして今日、福音のオールは全てのクリスチャンに受け継がれている。ですから、みなさん沖へ漕ぎ出しましょう!「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。この町にはわたしの民が大勢いる。」  主の約束を信じて。栄光在主。


[PR]
# by carbondalle1996 | 2018-07-15 16:02 | 日記 | Comments(0)