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5つのパンと2匹の魚

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チャペルウェディング研修会

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 今年のチャペルウェディング研修会は岩手県西和賀町にあるシオン錦秋湖にて、23日(月)から24日(火)の一泊二日で行われました。今年はプリペアー・エンリッチ日本代表の西岡まり子先生を迎えて、結婚カウンセリングを学びました。プリペアー・エンリッチのプログラムを通して、未婚・既婚にかかわらず、カップルを支える有効なリソースとして用い、カウンセリングを通して二人の関係構築の助けになれればと思いました。200問からの質問に答えた上でのレポートには、驚くほどの二人の心の奥底に閉まっていた思いも見つかり、このプログラムが普通ではないことに気づき、ただただ驚いています。このプログラムを身につけて、一人でも多くのカップルの幸せに役立てたらと思いました。
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by carbondalle1996 | 2018-07-24 20:47 | 日記 | Comments(0)

どちらを選び取るか

 あるアメリカ人が「自分が肥満になったのはハンバーガーが原因だ」とマクドナルドを訴えました。「ハンバーガーを食べすぎると肥満になる。だから食べ過ぎないようにする。」「ハンバーガーを食べすぎると肥満になる。でも私は食べたいだけ食べる。」前者は自由意志で良い方を選び、後者は自由意志で悪い方を選びました。複雑なコンピュータの計算は「0」と「1」の二進法です。どんな複雑な物事でも「イエス」か「ノー」で判断すれば良いのではないでしょうか。

 “わたしはいのちと死および祝福とのろいをあなたの前に置いた。あなたはいのちを選ばなければならない。“ (申命記30章19節)


神様はあなたの前に「いのちと死」、「祝福とのろい」を置いて下さっています。目の前の物事が「いのちなのか死なのか?」「祝福なのか、それとものろいなのか?」を判断し、どちらを選び取るかはあなたの責任なのです。

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二人の学生が大学を卒業して、それぞれの道を歩むことになりました。ひとりは「僕は弁護士になって、社会を良くするために生涯を捧げたい」と言いました。もうひとりは「僕は社会を良くするなんて興味無いよ。好き勝手に生きて、おもしろおかしく暮らすんだ」と言って、二人は握手をして別れました。それから数十年後、獄中にいた中年の男がビッグニュースを聞かされて、腰が抜けるほど驚いた。それはSG・クリーブランドがアメリカ大統領に選ばれたという報道でした。この囚人こそあのとき、クリーブランドと握手をして別れた友人だったのです。

 「良い方を選び取るか、悪い方を選び取るか。」あなたの選択で、あなたの人生は大きく変わります。「人を憎むよりも、人を愛する方を選び取る。」「不健全な生活をするよりも、健全な生活をする方を選ぶ。」「神を信じないよりも、神を信じる方を選び取る。」「いつでも変わる人のことばよりもいつまでも変わらない神のことばを選び取る。」「この世の有限のいのちよりも、神の永遠のいのちを選び取る。」

毎日あなたが良い方を選び取っていくならば、神様のいのちと祝福に満ち溢れるようになります。今日から「良い方を選び取る」ことを習慣にしましょう。 

       ~「佐々木満男のドント・ウォーリー」より~


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by carbondalle1996 | 2018-07-22 17:13 | 日記 | Comments(0)

みちのく聖会

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今日はルーテル同胞教団の「みちのく聖会」に家族で参加しました。講師はキリストの栄光教会の川端光生先生。私達夫婦にとって神学校時代の恩師です。聖書預言とイスラエルについて学びました。また聖会後に先生とお交わりする時間を持つ事ができて感謝でした。著書「三つのテーマで読む聖書」を早速購入して勉強です!感謝。
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by carbondalle1996 | 2018-07-16 16:23 | キリスト教集会 | Comments(0)

福音のオールを漕ぎ

 「まさか、ここまでとは思わなかった!」西日本豪雨での死者が200人を超え、未だに70人が安否不明、約7千人がなお避難生活を余儀なくされている。土砂崩れや河川氾濫の被害を受けた地域ではライフラインやインフラの復旧が進まず、生活再建のめどは立たない状態が続いている。幾日も前から近畿から九州地方にかけて「記録的な大雨になる」と気象庁は再三注意を呼び掛けていたが、被害を最小限に抑えることができなかった。現地の取材を通して見えてきたのは、「まさか、ここまで被害が広がるとは思わなかった」という認識の甘さだったという。


 冠水被害に遭った岡山県倉敷市真備町では、一人の男性がゴムボートに乗って住民を救ったというニュースに感動。家族から連絡を受け、雨が降り続く中、ゴムボートで必死に300メートル先の自宅へ。周囲を見渡すと、大勢の人が取り残されており、「屋根まで上って待っとって! またすぐ来る」と声をかけ、順番にボートに乗せて運んだ。定員3人。片道10分以上かかる土手までの道のりを何度も往復。救助活動を4時間ほど続けた昼ごろ、手がしびれ始めた。脱水症状と疲労で倒れた。20人ほど助けたが、「まだ残ってる」「行かないと」と口にし続けたという。その様子を見た友人らがボートを受け継ぎ、救助活動を続けたという。

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“信仰によって、ノアはまだ見ていない事がらについて御告げを受け、恐れかしこみつつ、その家族を救うために箱舟を造り、その信仰によって世の罪をさばき、そして、信仰による義を受け継ぐ者となった。”(ヘブル11章7節)


 ノアは神様の御告げを聴いた時、「まさか・・・」と疑わずに信じて箱舟を作りました。その結果、ノアは家族を救う者となりました。神様は全て人々を救うためにイエス様をこの世に遣わされました。主は救いのボートに乗り、福音のオールを漕ぎ続けた。このボートに定員無し。これに乗る者は皆救われる。そして今日、福音のオールは全てのクリスチャンに受け継がれている。ですから、みなさん沖へ漕ぎ出しましょう!「恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。この町にはわたしの民が大勢いる。」  主の約束を信じて。栄光在主。


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by carbondalle1996 | 2018-07-15 16:02 | 日記 | Comments(0)

土曜すくーる

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今日は土曜すくーるを2年ぶりに再開しました。午後2時から1時間。特別企画としてみんなでチョコレートサンデーを作りました!
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by carbondalle1996 | 2018-07-14 17:11 | 日記 | Comments(0)

掃除をしよう!

ワールドカップは日本代表のベスト8進出は4年後の大会までおあずけとなりましたが、彼らの果敢にゴールを狙う姿勢や、反則が少ないフェアプレーには世界中のファンに感動を与えた。それだけでなく日本のサポーターたちが、客席に残ったゴミを拾って袋に集める姿がネット上に公開されると、相手国のサポーターも自分たちもと一緒になってゴミ拾いをする姿が客席の至る所で見られ感動。FIFA運営委員が、ツイッターにあげた敗戦後の日本代表ロッカールーム写真には見事にゴミひとつなく、机にはロシア語で「スパシーバ(ありがとう)」のメッセージが手書きで残されていた。6時間で2万件を越える桁違いのツイートが世界中から届けられた。
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自動車部品販売のイエローハットは、会社成功の秘密は掃除だと言います。その昔、零細企業だった同社で働く社員は、転職を繰り返して者ばかりで、彼らの心は荒れていました。そのような従業員の心を穏やかにしようと社長自らトイレ掃除を始めました。最初は社員から「あてつけがましい」と批判され続けたそうです。しかし10年が過ぎた頃から社員が自主的に掃除をするように変わり、20年が過ぎた頃には多くの社員が朝早くから近隣の道路を掃除するようになった。こうして社長が始めた掃除が社員の心を穏やかにし、「あの会社は掃除をする良い会社だ」と評判が立ち、お客様から信頼を得るようになったそうです。

ある現代語訳の聖書ではペテロ第一の手紙2章1節をこう訳されていました。「家を掃除しなさい。悪意やごまかし、ねたみ、悪口をホウキで掃き出して綺麗にしなさい。」 この場合の家とは私たちの心。私たちの心は、日々の生活ですぐに悪意や妬み、恨み、悪口が溜まってしまい、心の中はゴミだらけ。そのままにしておくと悪い思いが行動となり、さらに悪い結果を生みだしてしまいます。ですから私達の心に溜まるゴミをいつも御言葉のホウキで掃き出す必要があるのです。“いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。”(Ⅰテサロニケ516


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by carbondalle1996 | 2018-07-08 07:17 | 日記 | Comments(0)

ランドセル

子供の頃の思い出の1つにランドセルがある。小学校に上がる私を父は鞄屋さんに連れて行った。鞄屋さんが「これが丈夫で良いですよ」と当時で一番高い1万円のランドセルを出して見せてくれた。私はどれが良いのかわからず、鞄屋さんが薦めたそのランドセルを選んで「これがほしい」と言うと、父も喜んでそれを買ってくれました。ピカピカのランドセルを背負って、誇らしげに登校したあの日。そして小学校を卒業したとき鞄屋さんの言葉の意味を理解しました。腕白だった私のランドセルは傷だらけでしたが、丈夫で壊れることはありませんでした。

先週、我が家に1通の手紙が届きました。それは国際協力団体ジョイセフからのお礼状でした。私達夫婦はある番組を通して、この団体がアフガニスタンの女の子たちに日本のランドセル寄贈している事を知りました。このランドセルギフトは、役目を終えたランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動でした。


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アフガニスタンは長く続いた内戦による教師不足や貧困のため、15歳から24歳の女性の非識字率が68%にのぼり、女の子たちは十分な教育を受けられないままに、12歳から13歳で結婚し、出産をはじめてしまう。母親が字を読めないゆえに医療のケアが難しく、妊婦や生まれてくる子供にも十分なケアができないという。どうすれば女の子たちに教育を受けさせることができるか。ジョイセフの出した答えは、女の子たちに日本の子供たちの使い終えたランドセルを贈るというものでした。

我が家にもサムエルが6年間使ったピカピカのランドセルがありました。私のランドセルと違い、傷も痛みもありません。私達夫婦はこれをサムエルが成人するまで取っておくと決めておりました。しかし神様が喜ばれるのは、私たちの手元に残すことではなく、アフガニスタンに送ることだと示されました。

その後、サムエルのランドセルはどうなったのかな。ちゃんとアフガニスタンの女の子たちの手に届いただろうかと心配しておりましたので、この度のお礼状を読んでひと安心しました。アフガニスタンのお母さんと赤ちゃんの命を救う第一歩は教育だといいます。ランドセルは、その第一歩を踏み出すためのきっかけづくりに役立っていると手紙にありました。貧困のために、子どもの就学に同意しなかった親たちの間にも、子どもたちに日本から贈られたランドセルを背負わせて勉強させてやりたいと気持ちが芽生え始めたそうです。「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。」遠く離れたアフガニスタンの女の子が私たち夫婦の隣人となってくださいました。感謝。


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by carbondalle1996 | 2018-07-01 07:12 | 日記 | Comments(0)