ブログトップ

5つのパンと2匹の魚

fivebread.exblog.jp

アドヴェントⅢ

f0229700_18245591.jpg
今日のアドヴェントⅢ礼拝には、スペシャルゲストとしてBritish Brass Band のみなさんが参加してくださいました。5人が揃うのは7月以来だそうで、半年ぶり。彼らは毎週日曜日にホールに集まって練習しているそうです。
f0229700_18274530.jpg
柱がジャマして一人写真に写ってませんが・・・。いつもこうしてBritish Brass Band のみなさんに来て頂き、すばらしい演奏を聴かせていただいてとても感謝です。来年はぜひクリスマス礼拝にいらしてくださいね!

[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-12-17 18:23 | 日記 | Comments(0)

故伊藤兄の誕生月に・・・

f0229700_20243015.jpg

息子のサムエルはディズニー映画「アナと雪の女王」が大好きで、家に帰ってくると必ず観ています。特に音楽シーンを繰り返して観て、楽しんでいます。ディズニー映画の創立者ウォルト・ディズニーは神様を信じるクリスチャンでした。彼はアニメーションを通して神様と人を愛することの大切さ伝えたいと考えました。聖書には神は愛なりと書かれています。神様=愛であり、愛=神様です。ですから本当の神様を知らなければ本当の愛もわかりません。

映画の中でアナは言いました。「愛がなんだかわからない。」この言葉は言いかえれば、「本当の神様が誰なのかわからない」とも聞こえます。そしてこのアナのセリフはそのまま私たちの言葉ですね。私たちの周りにはたくさんの神々があります。日本には昔から八百万の神々と言って、数え切れないくらいたくさんの神々が祭られています。アナの言うように私たちは「どれが本当の神様かわからない」というのが実情ではないでしょうか。

そんなアナにオラフはこう答えました。「僕わかるよ。愛とは自分のことよりも相手のことを大切に思う事だよ」。ここで愛という言葉を神様に置き換えると、「僕わかるよ。本当の神様は自分のことよりも相手のことを大切に思う方だよ」。それが本当の神様です。アナはオラフの言葉を聴いて本当の愛を知りました。そして自分の身を投げ出してお姉さんのエルサを助けました。アナは死んで姉のエルサが助かりました。でもそのときエルサの魔法が解けてアナは生き返りました。そしてエルサも真実の愛が魔法を抑える力だと知り、王国に再び夏が訪れました。

聖書の中にはこのような言葉が記されています。

“人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。” 

(ヨハネ15章13節)

 

 これが神様の愛です。神様は私たちを真実の愛をもって愛してくださっています。そのことを私たちに教えてくださるために、神様は一人子なるイエス・キリストを二千年前にこの地上に送ってくださいました。それがクリスマスです。イエス・キリストは私たちの罪の身代わりとなって十字架に掛かり死んでくださいました。ここに真実の愛、神様の愛があります。どうぞクリスマス礼拝にご家族や友人を誘ってご参加ください。神様の愛を伝える良い機会としましょう。

f0229700_20252629.jpg
今月は今年9月に天国に召された故伊藤吉雄兄の誕生月。伊藤兄を偲んでみんなで祈りの家特製の誕生ケーキを食べました。私が食べたのはチョコレートケーキ。


f0229700_20273480.jpg
 子供たちはイチゴのショートケーキを食べました。美味しかったです!


[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-12-10 20:23 | 日記 | Comments(0)

アドヴェントⅠ

f0229700_20215207.jpg

ヨハン・セバスティアン・バッハの生涯は、苦難に満ちたものでした。彼は幼い頃に両親を亡くし、年の離れた兄に育てられました。結婚した7人の子供が与えられましたが、そのうち3人を失いました。そして公演旅行の最中に最愛の妻までも病気で失ってしまったのです。

 その後、再婚して13人の子供を授かりますが、7人失いました。それでもバッハは希望を失わず、精力的に音楽活動を続けました。晩年には視力を失い、さらに脳卒中に倒れ、半身不随になりました。そのような中でもバッハは聖書を欠かさず読み続け、神様の慰めを受けて、その体験をもとに曲を作りあげてゆきました。彼は楽譜を書き始めるとき、「Jesus Juva(主よ助けたまえ)」、そして書き上げた楽譜の最後に必ず、「S.D.G」と記します。それは「Soli. Deo. Gloria(ただ神にのみ栄光あれ)」の意味です。

 生前の彼は無名のまま音楽活動を続け、亡くなりました。ただ神の栄光だけを求めて、苦難を乗り越えてその生涯を終えたのです。そんな彼の作品を神様は顧みてくださり、後の時代の音楽家たちがバッハの作品の素晴らしさに感動して、次々と彼の曲を演奏するようになったのです。メンデルスゾーンがバッハ作曲の「マタイ受難曲」を再演したことがきっかけで、バッハの作品と名声は世界中に広がり、多くの人々の魂を揺さぶるようになったのです。        ~「幸いな人」より~


[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-12-03 20:21 | 日記 | Comments(0)

北東北カバレッジビジョントレーニング

f0229700_20273808.jpg
 今日は大館市にある緑の牧場教会にて、北東北カバレッジビジョントレーニングが行われました。インドの未伝道部族へ教会開拓をしていく開拓者に行うダイジェスト版のトレーニング。北は北海道から南は東京から、たくさんの伝道者や信徒さんが集まりました。ペルー宣教師の下田先生やアメリカのマラナタ教会のキム先生も参加。講師はインド宣教師の安カンヒ先生。通訳は恵泉チャペル埼京教会の播先生。播先生は私の神学校の先輩。個人的にもたくさんの恵みをシェアできました。また教会開拓についてとても大切なトレーニングを受けることができました。感謝!栄光在主。
[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-12-01 20:26 | 日記 | Comments(0)

神様の計画に無駄がない

f0229700_20393458.jpg

クリスチャンになってから、私はどのように神様に仕えていくべきかわからずに葛藤した時期がありました。日曜日の礼拝を優先しようとすると、仕事もなかなか決められず、経済的な不安と焦りの日々を過ごしたことも多くありました。ある日、私は「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6:33)というみことばの「まず」という部分に心がとらえられました。そして、1日の初めに「まず」神様を礼拝するならば、きっと経済的な必要も満たされると心に感じました。そこで、翌日から教会の早天祈祷会に参加することにしたのです。

それから、私は1~2年という契約期間のレストランや造園の仕事に導かれました。日々生きていけるだけの糧は与えられましたが、これらが一生の仕事ではないと思うと、神様はいったい何に導かれるのだろうといぶかることもありました。

2015年2月、造園の仕事の契約が切れる時が来ました。不安もありましたが、必ず神様は別の仕事を与えてくださるという確信もありました。すると、契約が終わった数日後、教会の牧師先生が突然、遠く離れた知り合いに会いに行くというので、私は運転手として同行することになったのです。すると、そこで自立支援ホームの働きをしているクリスチャンたちと出会い、そこではスタッフを募集していたのです。私は何の迷いもなく了解し、就職に導かれたのです。新たな仕事には、今まで身につけてきたスキルを活かせる部分が多くあり、神様の計画に無駄がないことを実感しました。これからも早天祈祷会を続け、神様からの祝福をいただこうと思います。 ~「幸いな人」より~


[PR]
# by carbondalle1996 | 2017-11-26 20:38 | 日記 | Comments(1)